ボートレース蒲郡では、明日10月7日(水)から10月10日(土)までの4日間、「幸田町長杯争奪 秋の美味 筆柿レース」が開催されます。
斡旋時点でA1級は7名。そのうち3名が地元・愛知支部の選手です。
4日間の短期決戦を前に、注目選手と水面のポイントをまとめました。
大会の概要
- 大会名:幸田町長杯争奪 秋の美味 筆柿レース
- 開催期間:2026年10月7日(水)〜10月10日(土)の4日間
- 会場:ボートレース蒲郡(愛知県)
- 斡旋時点のA1級:原田幸哉、池田浩二、柳沢一、北川潤二、柳生泰二、山口達也、河野大の7名
注目選手
成績はいずれも公式の期別成績(2025年11月〜2026年4月)の数字です。
池田浩二(愛知・A1)
勝率7.97、2連対率54.30%、3連対率73.27%。いずれも斡旋されたA1級7名の中でトップです。
優出7回・優勝2回、平均ST0.12と、数字の上では今節の大本命。
地元の大将格として、優勝争いの中心になるのは間違いなさそうです。
柳生泰二(山口・A1)
勝率7.11、優出6回・優勝3回。
優勝回数はA1級7名の中で最多です。
池田選手に対抗できる一番手といえます。
山口達也(岡山・A1)
勝率6.86、2連対率50.40%、優勝1回。
安定して上位に絡める力があります。
ただし同期間にフライング1回があり、スタートの踏み込みには注意が必要です。
原田幸哉(長崎・A1)
勝率6.44、優勝1回、平均ST0.12。
所属は長崎支部ですが、出身は愛知県。
スタートの速さを武器に、展開を突く走りに期待です。
このほか、河野大(徳島・A1、勝率6.53)も優出候補の一人です。
地元・愛知勢
愛知支部からは6名が出場予定です。
筆頭は池田浩二(A1)。さらにA1級の北川潤二(勝率6.57、3連対率67.68%)と柳沢一(勝率6.46、平均ST0.13)が続きます。
そのほか、岩永雅人(A2)、松浦勝、中野夢斗(以上B1)も参戦。
地元A1級3名がそろって優勝戦に乗れるかどうかも見どころです。
水面の特徴と予想のポイント
蒲郡は汽水で、干満差はありません。
公式データの直近3か月(2026年7月1日〜9月30日)のコース別1着率は次のとおりです。
- 1コース:56.9%
- 2コース:12.1%
- 3コース:12.2%
- 4コース:11.1%
- 5コース:6.0%
- 6コース:2.4%
1コースの勝ちは98.2%が「逃げ」。
まずは1号艇に入ったA1級を軸に考えるのが基本です。
2コースは差し(54.2%)、3コースはまくり差し(48.3%)、4コースはまくり(70.3%)が主な決まり手。
1号艇のスタートが遅れたときは、4コースのまくりも押さえておきたいところです。
まとめ
本命は地元の池田浩二選手。そこに優勝3回の柳生選手、山口選手、原田選手、そして地元の北川選手・柳沢選手がどう絡むかが焦点です。
4日間の短期決戦なので、初日からの得点争いにも注目しましょう。
